大喜工務店 事業案内 積み上げた経験で設計から施工まで自社で一貫して行います。

神社・仏閣・社寺・寺院本堂・伝統建築の設計・施工の大喜工務店

事業主旨

伝統的木構造は、適切な維持管理を行う事によって長い間使用する事が可能な工法です。
私共はこの様な伝統的木構造の価値を確実にお届けするために
 

  • 適切な工法と技術と材料により長年使用可能な構造物を建てる事
  • 経年した構造物に適切な修理を行い更に永続的に使用して頂く事 

 を真摯に実行してゆくものです。

弊社の強み

  1. 自社で設計と施工をおこなっていますので、一貫して堅実な仕事が可能です。
    またお客様との現場での打合せも迅速に行えます。
  2. 修理工事の実績と経験が豊富です。また自社にて修理の調査から報告書作り、
    そして修理工事計画・見積もりと立案から施工まで行なっております。
     
  3. 修理工事から学んだ多くの知恵と欠点を新築にも生かしております。
  4. 作業所を持たない外注会社でなく、自社の職人により安定した技術の提供が可能です。

代表者挨拶

私は、小さな頃からなぜか人の手で作られた伝統的で古いモノに
心惹かれる傾向がありました。
人の手で作られたモノには造形の繊細さや、時間が経つにつれ味わい深くなる姿など、
大量生産されるモノにはない充実感がありました。
私はこの家系に生まれ、先代である父「喜八郎」や先々代である祖父「興右ェ門」の影響を受け、
日々日本の伝統的社寺建築に接していた事でそのような指向が強くなったと感じております。
 
私共は、代々人の手で作る「伝統的木構法」の建築をしております。
伝統的木構法は、構造と意匠が一体となった繊細で巧妙な造りや、
大胆な材料の使い方など大変魅力的な建築であります。
また、経年で色々な表情をみせてくれる「木」をメインに使っており、
時間を経るほどに更に味わい深い変化をしていきます。

 

大喜工務店は、時間とともに激しく移り変わりゆく社会の中で、
日本文化特有の伝統的で繊細で美しい建築物を後世に残していくために
現代で提供可能な最善のモノをお客様にお届け出来る様に日々精進し、努力して参りますので、
これからも変わらぬご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

経歴

1970年(昭和45年)

福岡市生まれ。

1994年(平成6年)

近畿大学(伊波益男研究室)卒業

1996年(平成8年)

中部大学大学院(12代目 伊藤平左ェ門研究室)卒業

1996~1999年(平成8年~11年)

設計事務所勤務

1999年(平成11年)

(株)大喜工務店勤務

伝統工法について

日本の伝統木構法は、
 

構造と意匠一体の美しく、本当の技術と適材適所に材料を使用し、
及び適切な維持管理を行えば驚くほど永い期間使用可能である

 
大変優れた工法です。
これは長期的な視点で考えると様々に合理的な工法であるともいえます。
 
私共はこの様な「伝統木工法」を先人から受け継ぎ、これからも伝承し有意義に使用して頂く為に現代で構築可能な最善をもとめてゆくものであります。